食品3

食品のデザインをする場合は、まず、
その食品が日常的な物なのか、非日常的な物なのかを判断し、
はっきりと表現を分ける必要があります。

見本を作ったのでこちらをご覧下さい。

100718-fig1

(図1)明るいトーンで日常を表現した

100718-fig2

(図2)黒は非日常を超えた神秘的な雰囲気さえ感じる

■ 価格表示による表現

日常的な食品の場合は価格を大きく、
非日常的な特別な日の食品の場合は価格を小さく表示します。

価格による表現についてはこちらにまとめてあるので、
参考にしてください。

http://blog.yoshide.com/archives/326

■ 色による表現

日常的な食品の場合は、前回説明した3色を基調に
明るいトーンでまとめます。

逆にトーンを落として色を渋くすることで、
上品さや高級感が生まれるため、
非日常的な雰囲気を演出することができます。

さらにトーンを落として黒を使うと、
厳しさやこだわりが表現されるため、
日常とは全くかけ離れた、神秘的で幻想的な雰囲気になります。

今回の見本の画像は、こちらの素材を使わせて頂きました。
http://www.sxc.hu/photo/1263509
http://www.sxc.hu/photo/1258147

バックナンバーはこちら
http://yoshide.com/a/design.html

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