ファッション2
今日は配色による季節感表現ついて解説します。
見本を作ったのでこちらをご覧下さい。

(図1)春夏秋冬を表現する配色の例
■ 配色
ファッションにとって季節感は非常に大切です。
配色によって季節感を表現することによって、
商品の魅力を引き出すとともに、
お客さんに買いたいという欲求をかき立てることができます。
季節感のない画面では無機質で
何の感情も湧かないので、商品も売れません。
基本的に春夏は明るいトーン、
秋冬は暗いトーンを使います。
春は明度を上げて明るく、夏は彩度を上げて鮮やかに、
秋は彩度を落として渋く、冬は明度彩度とも落とした
落ち着いたトーンが似合います。
もちろん例外もありますので、
雑誌やチラシを見て上手いと思った配色は
取っておくとよいでしょう。
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