フィットネスクラブ
▼ 力強さよりも癒し系
健康目的でフィットネスに通う人が多いですが、
健康のイメージを出し過ぎると力強さが前に出てきてしまい、
暑苦しくなって共感を呼ばない可能性があります。
健康の向こう側にある癒しをイメージすることで、
幅広いターゲットに訴求することができます。

▼ フィットネス中の写真を大きく出す
単なる笑顔の人物写真では、
参加したいという感情にさせることができませんので、
運動中の人物写真を使う必要があります。
癒し系が主流なのでモデルは女性です。
男性がモデルでも間違いではないですが、
その場合はマッチョ系、パワフル系になります。
どちらがいいか、ターゲットに合わせて選んでください。

▼ 白地に純色の配色
配色は白が重要な色になります。
白地の画面に明るい青やオレンジなどの純色を使うと、
画面に爽やかさと元気さが出ます。
白地にできない場合でも、
写真の人物のシャツの色でもいいので、
とにかく画面のどこかに絶対白をいれてください。

▼ 文字情報は多め
フィットネスは実際に効果が出ることが大切なので
イメージだけでは売ることができません。
キャンペーンの情報や価格、
体験会の募集などの情報を沢山入れて、
実用的な役に立つ印象を与えるようにします。
「役立ち感」と「爽やかさ」の2つのポイントを
しっかり押さえることが大切です。

