フィットネスクラブ

▼ 力強さよりも癒し系

健康目的でフィットネスに通う人が多いですが、
健康のイメージを出し過ぎると力強さが前に出てきてしまい、
暑苦しくなって共感を呼ばない可能性があります。

健康の向こう側にある癒しをイメージすることで、
幅広いターゲットに訴求することができます。

101016-fig5

▼ フィットネス中の写真を大きく出す

単なる笑顔の人物写真では、
参加したいという感情にさせることができませんので、
運動中の人物写真を使う必要があります。

癒し系が主流なのでモデルは女性です。
男性がモデルでも間違いではないですが、
その場合はマッチョ系、パワフル系になります。
どちらがいいか、ターゲットに合わせて選んでください。

101016-fig2

▼ 白地に純色の配色

配色は白が重要な色になります。
白地の画面に明るい青やオレンジなどの純色を使うと、
画面に爽やかさと元気さが出ます。

白地にできない場合でも、
写真の人物のシャツの色でもいいので、
とにかく画面のどこかに絶対白をいれてください。

101016-fig1

▼ 文字情報は多め

フィットネスは実際に効果が出ることが大切なので
イメージだけでは売ることができません。

キャンペーンの情報や価格、
体験会の募集などの情報を沢山入れて、
実用的な役に立つ印象を与えるようにします。

「役立ち感」と「爽やかさ」の2つのポイントを
しっかり押さえることが大切です。

101016-fig3

0 Comments »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントをどうぞ

This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License.
(c) 2012 Yoshida Design Blog | powered by WordPress with Barecity