エステティック

フィットネスクラブに求められるイメージは、
美しくなるという夢と、実際に効果があるかどうかの実用性です。

▼ 写真を大きくして美しさの効果を表す

憧れるような美しい女性の顔写真や、
エステを受けている気持ち良さそうな表情を使って
美しさの効果を表現します。

あまり生活感や現実味があるとシラケてしまうので、
明るくソフトな色使いや、ボケ足を多用して、
現実感の無い、夢の世界を作り上げます。

101031-fig1

▼ 実効性は大量の文字と図版で示す

エステは具体的な効果を期待する商品なので、
大量の文字に加えて、エステ風景や器具の写真、
コースの行程や説明などを詳しく説明します。

こうすることで、広告が雰囲気や情緒に流れすぎず、
実効性を説得力を持ってアピールすることができます。

101031-fig2

▼ 女性らしい淡い色使い

淡いトーンは甘く優しい女性らしさを表します。
ピンクや黄色などの暖色はもちろんですが、
水色などの寒色でも優しさは損なわれません。

それだけでは弱々しいと感じた場合は、
全体の淡いトーンに鮮やかな色を加えると
画面に元気がでて若々しくなります。

但し、鮮やかな色は加え過ぎると激安表現に近づくので、
価格帯を考えてバランスを取ってください。

101031-fig3

▼ 夢よりも実用性で勝負する場合は

効果や価格を大きく打ち出した
激安エステ路線の場合は、鮮やかな色を多めに入れ、
大量の文字情報と図版で画面を埋め尽くします。

ただしその場合も、
スリムな女性の写真を入れたり、星形をバック散りばめるなど、
エステらしい夢の部分もしっかり補ってください。

101031-fig4

0 Comments »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントをどうぞ

This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License.
(c) 2012 Yoshida Design Blog | powered by WordPress with Barecity