トップページのデザインについて
主に「「やり直し」のホームページ集客術 飯野貴行(ダイヤモンド社・2007)」の第4章の内容を図にまとめてみました。
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それぞれの項目について簡単に説明します。
▼ ヘッダー
ヘッダーには「ホームページの名前・ロゴ」「メインイメージ」
「キャッチコピー」が入ります。
ホームページの名前は検索でヒットしやすいものに、
メインイメージは伝えたいメッセージをイメージさせる写真やイラストを、
キャッチコピーはコンテンツを具体的にイメージさせる言葉を簡潔に。
その他電話番号やメルアドなどの連絡先を入れても良いですが、
情報を詰め込み過ぎて本当に伝えたい内容が埋没しないよう注意してください。
▼ グローバルナビゲーション
特に見て欲しいメニューです。全ページに共通で入ります。
横幅には限度があるので5〜8項目に絞って日本語で記述してください。
どのページからもトップに戻れるように「ホーム」または「トップ」を
一番左に入れておくと良いでしょう。
▼ サイドバー(左メニュー)
サイドバーにはホームページにどんなコンテンツがあるか
一目で分かるメニューを作ります。
縦方向はある程度長くなっても大丈夫なので項目は多くても構いませんが、
重要な情報はスクロールしなくても見えるヘッダー近くに配置します。
メニューの中に「自薦」「他薦」「証拠」の三項目がそろているかも
確認してください。(「三項目」についてはP.166参照)
▼ メインコンテンツ
トップページは見込み客が最初に目を落とす所なので、
いかに目を引きつけられるかが勝負です。
○ お知らせ/最新情報
「キャンペーン」など特にアピールしたい情報は
目立つ所に配置しておくと効果的です。
○ サイト更新情報
短期間で更新される最新情報を配置し
「アクセスすれば何かがある」という期待感を高めます。
○ このページについて
「このページについて」や「私たちが信頼される理由」など
はじめてアクセスしてくれた人のための情報もトップに入れます。
▼ フッター
フッターには会社名や住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレスなどの
基本的な会社の情報を掲載します。その他プライバシーポリシー、
特定商取引法に基づく表示、コピーライトなどを入れます。
あとは検索エンジン対策として(サイトマップ的に)メニューを入れたり、
関連サイトのリンクを入れるとSEO効果を期待できます。

