WILLCOM 03
WILLCOM 03を手に入れた。
Windows Mobileを搭載したスマートフォンだが、これが使い辛い。慣れの問題かもしれないが、とにかく文字が小さすぎる。操作性もまったく悪く、改めてiPhoneのUIの良さを痛感させられる。
卓上ホルダに座っている様子は悪くないのだが…。
iPhone 3G
iPhone 3Gの販売風景を見に表参道の旗艦店に行ってきました。
時代の幕開けに立ち会えて楽しかった。
デザインに関して言えば、UIが花形になるのかな、しばらくは。少なくとも携帯はそうなると思う。そうするとMacの頃から何回もUIで革新的な仕事をしているAppleはしばらくデザイン界の注目を集め続けるのだろう。
eneloop
僕はワイヤレスのMighty Mouse を使っているのですが、これがずいぶんとバッテリーの持ちが悪い。家に買い置きしてあった電池だったので、ひょっとしたらそっちの問題かもしれないのだけれど、とにかく二ヶ月と持たないような有様では、ちょっとさすがにどうかと。
で、仕方ないので、以前から気になっていたeneloopを買ってきました。まだ使ってないので使い心地は分かりませんが、とりあえずデザインはとっても気に入りました。Mighty Mouseによく似合う。並べるとまるでAppleの純正のようです。
一昔前の家電なんていうのは、なかなか気の利いたデザインが無くて、わざわざ海外メーカーの物を選んで買っていたような感じでしたが、最近はわざわざ探さなくても、国産で十分、それどころか中国や韓国の製品でもスタイリッシュな物が多くなってきました。デザインも重要な購買基準になったんでしょうね。
Super Macro Lens Addiction
一時期のショッピングアディクションから抜け出したと思ったら、今度はスーパーマクロレンズアディクションである。スーパーマクロレンズで覗くミクロの世界にどっぷりハマってしまった。
写真を専門でやっている人が見たら、花の写真なんてつまらない写真なんだろう。そんな事は僕だって判っている。判っちゃいるけど止められないのだ。散歩中に美しい草花が目に留まると、それを自分の物にしたいという欲望に負けて、ついついシャッターを切ってしまう。 そこにクリエイターとしての理性は効かない。それほどに躍動する生命力は見る者を魅了するのだ。
黄金比やフラクタルなど、形の美について数学的に計っていく方法があるが、春先のこの胸のときめきはそれらの論を十分に実証しているのではないだろうか。
作業環境について
flash
最近flashにはまっている。簡単な操作で美しく動きのあるページを作ることができる。まだマニュアルを見ながらいろいろと試している状態で、お見せできるような物はできていないが、これは本当に楽しい。 早く何か発表できるような物を作りたい。
YoshidaDesignInc.のサイトは現在リニューアル中だが、Flashを使ったページにしても面白いかもしれないな。
F801i
キッズケータイ「F801i」のイルミネーションPOPが届いた。
F801iの特徴の一つである「ひかり」の演出をアピールするためのPOPで、通常のモックアップのように手にとって形を確かめることは出来ない。
従来のキッズ携帯は角が取れた丸いデザインが多かったが、F801iは思い切った四角いデザイン。
Nike Air Force 1 XXV
INFOBAR 2

僕はWARM GRAYがお気に入りです。主張しすぎず野暮ったくならず、生活空間に程よくなじむ感じが良いですね。

初代と並べるとこんな感じ。高さは変わらないが、幅と厚みが増えた分、一回り大きく感じる。
少し感じたことを書いておくと、初代INFOBARからINFOBAR 2への変化は、一言で言えば「分割からフラクタルへ」ということだろう。初代では、その名が示す通り、まさにBAR(棒)であることにこだわっており、そしてそれがそのままコンセプトになりえたと思う。
そしてau design projektでのいくつかの仕事の後、改めてINFOBARについて考えたときに、初代のコンセプトの上に乗っかる形で(氏の中で)ある種の造形的なブレイクスルーが求められており、その帰結として非常に有機的でフラクタルな物が仕上がってくるのは、個人的にも非常に共感できる。
実は形の美とは何かについて考えていくと、いくつかのパターンに分類されてしまう。それは人間に限らずおよそ地球上に生存する全ての有機生命体が感じる、ある種の反射的な反応と似ている。そして困ったことにそれは、不変であり不朽であるがゆえに、ある種のビジネス的な要求に応えられないのではないかと、多くのクリエイターは“漠然と”考えているのではないだろうか?
しかし我々は、深澤氏の昨今の活躍ぶりを見るにつけ、そのような考えは、自分自身の不真面目が故の単なる言い訳に過ぎないことを思い知らされる。初代INFOBARに匹敵するほどのインパクトを持ち、非常に現代的でありながら、なおかつ造形的な美しさの限界に迫ろうとする氏の仕事ぶりは、プロダクトデザインという領域に限らず、全てのクリエイティブにかかわる人間にとって、最良のロールモデルになるだろう。












