H&M
用事で街に出たついでに話題のH&Mを覗いてきた。入り口には大げさに1時間30分待ちと書いてあるがそれは嘘で、15分待つと入れる。
夕方頃になりちょっと肌寒かったのでジャケットを買い、その場で着て帰ってきたのだが悪くない。タグを見る限り生地はイタリア製のようだ。
それにしてもわざわざ銀座でもみくちゃになって買う服ではない。
WILLCOM 03
WILLCOM 03を手に入れた。
Windows Mobileを搭載したスマートフォンだが、これが使い辛い。慣れの問題かもしれないが、とにかく文字が小さすぎる。操作性もまったく悪く、改めてiPhoneのUIの良さを痛感させられる。
卓上ホルダに座っている様子は悪くないのだが…。
乗るしか無い。このビッグウェーブに。
iPhone 3G
iPhone 3Gの販売風景を見に表参道の旗艦店に行ってきました。
時代の幕開けに立ち会えて楽しかった。
デザインに関して言えば、UIが花形になるのかな、しばらくは。少なくとも携帯はそうなると思う。そうするとMacの頃から何回もUIで革新的な仕事をしているAppleはしばらくデザイン界の注目を集め続けるのだろう。
mouse! mouse! mouse!
eneloop
僕はワイヤレスのMighty Mouse を使っているのですが、これがずいぶんとバッテリーの持ちが悪い。家に買い置きしてあった電池だったので、ひょっとしたらそっちの問題かもしれないのだけれど、とにかく二ヶ月と持たないような有様では、ちょっとさすがにどうかと。
で、仕方ないので、以前から気になっていたeneloopを買ってきました。まだ使ってないので使い心地は分かりませんが、とりあえずデザインはとっても気に入りました。Mighty Mouseによく似合う。並べるとまるでAppleの純正のようです。
一昔前の家電なんていうのは、なかなか気の利いたデザインが無くて、わざわざ海外メーカーの物を選んで買っていたような感じでしたが、最近はわざわざ探さなくても、国産で十分、それどころか中国や韓国の製品でもスタイリッシュな物が多くなってきました。デザインも重要な購買基準になったんでしょうね。
DigitalCamera
最近またカメラにハマっている。 新しいカメラを買ったのだ。春になって草花がきれいだという事もあり、とにかく暇を見つけては近所の公園でパシャパシャとやっている。近所の井戸端会議で「ここ最近、あぶないおじさんがこの辺をウロウロしているから気をつけよう」などと言われていないか心配だが、まぁ本当に写真を撮っているだけなので問題ないだろう。
新しいカメラには通常のマクロに加えてスーパーマクロというモードが付いている。上の写真は蝉の抜け殻だが、見慣れた物でもスーパーマクロで切り取るとドキッとするような表情を見せる。森山大道は犬の視線だが、こいつは虫の視線か。
そして新しいカメラが何よりすばらしいのは、それが携帯電話でもあるという事。つまり、この写真はカメラ付き携帯で撮っているのだ! こちらに撮った写真をアップしてあるが、全てSonyEricsonのSO905iCSという機種で撮った。普段の生活の中でふと目に止まった物を高画質で記録できることが、こんなにワクワクすることだとは。
DynaBookとしての携帯電話
最近携帯電話が楽しくて、いろいろ買ってはfomaカードを差し替えて使い比べて見ているのですが、internetが使えるようになってから本当にいろんなアイデアが現実の物になってきていると感じます。Appleが提唱したPDA(Personal Digital Assistant)やアラン・ケイの提唱したDynaBookがいよいよ現実の物になってきた。
PDAについてはこちらに良い説明があります。少し引用。
PDA(Personal Digital Assistant)とは当時のアップルの CEO であったジョン・スカリ氏が提唱した概念で、コンピュータを人々の生活の手助けとして利用すること。初めて発売された PDA 製品が MessagePad なので「PDA = 電子手帳の親戚」図式が一般化して現在でもそう思われているが、テレビや電話、冷蔵庫などより生活に密着した様々な機器にコンピュータを取り入れ、それら を便利に活用することによってより快適な生活を提供しようというのが本来の概念だ。
Dynabookについてはこちらを引用しておきます。東芝のDynaBookは残念ながらただのノートパソコンですが、これはもう携帯電話で実現している。
「DynaBook」は、アラン・ケイ氏が提唱した”Personal Dynamic Media”という論文の中に理想のコンピュータとして名付けられ、登場します。「将来、コンピュータは老若男女、誰もが使えて双方向でコミュニケーションが出来るツールになり、オーディオも聴け、新聞も読める…」という考えがあり、東芝のPC開発はそんな理想のマシン作りを目指すという願いからはじまり、”DynaBook“と名称がつけられました。創造的な人間のためのツール、それこそがまさにDynaBookなのです。
作業環境について
Leica D-LUX2
Leica D-LUX2が届きました。
一眼レフは持ち歩きたくないし、でもコンパクトデジカメだとイメージした写真が取れない、と思っていて、 じゃあ高級コンパクトデジカメってどうなのかしら? ってことで、普通はGRD2を買うところを、革ケースがカッコいい+シルバーがカッコいいということで、Leica D-LUX2です。
使ってみた感想は。
まぁただのコンデジですね。しかも微妙に大きいし。









