また黒モノが‥‥
午後の散歩
カメラを持ち歩くようになってから、景色に対して審美的な視線を持つようになった。
デザイナーに限らず何かを創ることを仕事にしている人は、日ごろからデジカメを持ち歩き、ブログを付けると良いんじゃないだろうか。
鬼太郎の好きなビーフカリー
たまたまテレビで見ていて、おいしそうだったので。
http://www.youkai.co.jp/
http://youkai.ciao.jp/order/index2.htm
ちょっとお高いですが、牛肉たっぷりでおいしゅうございました。
朝の風景
新宿で買い物
感想:高城本3冊
基本的には、多くの人が少なからず感じている事を、彼特有の断定口調で述べた本で、文章に独特の魅力があるため、結構引き込まれた人が多いんじゃないかと思います。
ただ、主張は僕も同意する部分が多いのですが、(ちなみに通信規格等の技術的な話は知識が無いため判断できない)何か府に落ちないというか、説得されなかったです。
例えば彼は、グローバル化した世界で日本が生き残るためには、温暖化とかエコロジーの問題を、経済の問題、もっと言うと消費文化の延長のようなものとして捉える必要があるというようなことを言いたいのではないかと思うのですが(プラネタリウムよりも大自然の中で本物の星空を楽しむ方が贅沢でカッコいい!)、こういう感覚は昔からあって、むしろそういう差異化のゲーム自体が不毛だからみんな下りようというのが現代なのではないかと、僕なんかは思ってしまいました。
基本的に正論なので本そのものはあまり突っ込めないですが、日本のITの中心にいたはずの彼が、そのITを「つまらない」とか「終わった」とか貶めているのを見ると、なんかドライでビジネスライクで嫌な人だなと思いました。
One star
注文しておいたONE STARが届いた。今履いているのもまだまだ履けるけど、生産終了らしいので、一応もう一足買っておいたのだ。
しかし、生産終了って検索しても出てくるのはお店の売り文句ばかりで、オフィシャルな発表は無い。ってそりゃ当然か。
それと、例の高城剛の本は最近の3冊を読みました。もうちょっと整理してから必ず感想を書きますが、読後の印象は、「ちょっと自分に都合よく書きすぎてないか?」です。同じ意見の部分も多いけどね。
梅酒作り
砂糖が多かったかもしれないですね。
2~3ヶ月で飲めるようになり、1年後が飲み頃だそうです。高級な焼酎を使った訳ではないですが、それでも普通に売っている梅酒で使われている醸造アルコールより遥かに良いものを使ったので、出来上がりが楽しみです。
情報について
僕の考えでは、情報というのは食事と似ていて、つまり、まったく食べなかったり、逆に食べ過ぎても体に良くない。そして賞味期限が切れていたり、添加物たっぷりの粗末なものばかりを食べていると、いつか病気になる。
インターネットが普及し始めた当初は、情報を取得するコストが劇的に下がったため、僕を含めて多くの人たちはこぞって情報を漁りまくったのではないだろうか? ところが、当たり前だけどインターネットには嘘もいっぱい書いてある。つまり情報が本物かニセモノか判らない。で、仮に本物だったとして、確かに面白い情報なんだけど、その情報って自分と何か関係あるの?って問題。将来は役に立つかもしれないけど、とりあえず今はその情報を見てる時間的コストの方がもったいない事に気が付く。
日本は相変わらずダイエットブーム、健康食ブームだけど、これからは、どうやって本物の情報を最適なタイミングで取得するかを、みんな真剣に考えるようになるんじゃないかな?












