Super Macro Lens Addiction
一時期のショッピングアディクションから抜け出したと思ったら、今度はスーパーマクロレンズアディクションである。スーパーマクロレンズで覗くミクロの世界にどっぷりハマってしまった。
写真を専門でやっている人が見たら、花の写真なんてつまらない写真なんだろう。そんな事は僕だって判っている。判っちゃいるけど止められないのだ。散歩中に美しい草花が目に留まると、それを自分の物にしたいという欲望に負けて、ついついシャッターを切ってしまう。 そこにクリエイターとしての理性は効かない。それほどに躍動する生命力は見る者を魅了するのだ。
黄金比やフラクタルなど、形の美について数学的に計っていく方法があるが、春先のこの胸のときめきはそれらの論を十分に実証しているのではないだろうか。
DigitalCamera
最近またカメラにハマっている。 新しいカメラを買ったのだ。春になって草花がきれいだという事もあり、とにかく暇を見つけては近所の公園でパシャパシャとやっている。近所の井戸端会議で「ここ最近、あぶないおじさんがこの辺をウロウロしているから気をつけよう」などと言われていないか心配だが、まぁ本当に写真を撮っているだけなので問題ないだろう。
新しいカメラには通常のマクロに加えてスーパーマクロというモードが付いている。上の写真は蝉の抜け殻だが、見慣れた物でもスーパーマクロで切り取るとドキッとするような表情を見せる。森山大道は犬の視線だが、こいつは虫の視線か。
そして新しいカメラが何よりすばらしいのは、それが携帯電話でもあるという事。つまり、この写真はカメラ付き携帯で撮っているのだ! こちらに撮った写真をアップしてあるが、全てSonyEricsonのSO905iCSという機種で撮った。普段の生活の中でふと目に止まった物を高画質で記録できることが、こんなにワクワクすることだとは。
DynaBookとしての携帯電話
最近携帯電話が楽しくて、いろいろ買ってはfomaカードを差し替えて使い比べて見ているのですが、internetが使えるようになってから本当にいろんなアイデアが現実の物になってきていると感じます。Appleが提唱したPDA(Personal Digital Assistant)やアラン・ケイの提唱したDynaBookがいよいよ現実の物になってきた。
PDAについてはこちらに良い説明があります。少し引用。
PDA(Personal Digital Assistant)とは当時のアップルの CEO であったジョン・スカリ氏が提唱した概念で、コンピュータを人々の生活の手助けとして利用すること。初めて発売された PDA 製品が MessagePad なので「PDA = 電子手帳の親戚」図式が一般化して現在でもそう思われているが、テレビや電話、冷蔵庫などより生活に密着した様々な機器にコンピュータを取り入れ、それら を便利に活用することによってより快適な生活を提供しようというのが本来の概念だ。
Dynabookについてはこちらを引用しておきます。東芝のDynaBookは残念ながらただのノートパソコンですが、これはもう携帯電話で実現している。
「DynaBook」は、アラン・ケイ氏が提唱した”Personal Dynamic Media”という論文の中に理想のコンピュータとして名付けられ、登場します。「将来、コンピュータは老若男女、誰もが使えて双方向でコミュニケーションが出来るツールになり、オーディオも聴け、新聞も読める…」という考えがあり、東芝のPC開発はそんな理想のマシン作りを目指すという願いからはじまり、”DynaBook“と名称がつけられました。創造的な人間のためのツール、それこそがまさにDynaBookなのです。
作業環境について
flash
最近flashにはまっている。簡単な操作で美しく動きのあるページを作ることができる。まだマニュアルを見ながらいろいろと試している状態で、お見せできるような物はできていないが、これは本当に楽しい。 早く何か発表できるような物を作りたい。
YoshidaDesignInc.のサイトは現在リニューアル中だが、Flashを使ったページにしても面白いかもしれないな。






